集会案内

武庫川純福音キリスト教会の日曜礼拝のプログラム

活動報告写真当教会の日曜礼拝には大まかな流れがあります。
初めて教会に来られる方は、「教会とはどんなことをするところなのだろう?」と
不安に感じられる方もおられると思いますので、簡単な流れを掲載します。
私たちはあなたが教会に来て、神様から来る喜びと恵みに満ちあふれて過ごされることを心から願っています。

①賛美
短い賛美の時間をもちます。

②信仰の告白
使徒信条、主の祈りというキリスト教会で一般的に行われる信仰の告白文を全員で読みます。
その後、当教会のオリジナル告白文である「わくわく聖書のリバイバル」を読みます。

③賛美
この賛美の時間は、当教会においてバイブルメッセージと並んで大切にされているものです。
賛美は私たちの心を感動させ、心をイエス・キリストの元へと導きます。私たちはこの賛美の時間を喜んで過ごしています。

④あいさつタイム
賛美をしながら礼拝出席者同士であいさつをする時間です。
握手からハグ(抱擁)まで、あいさつの仕方はさまざまです。この後、日曜学校教師は別室へ移動します。

⑤バイブルメッセージ
30~40分ほどのバイブル(聖書)メッセージです。
このメッセージによって私たちは励まされ、強められて一週間を過ごします。
あなたもこのメッセージによって恵まれてください。

⑥セルタイム
10~15分程度、2~3名の同年代のグループ(セル)にて
メッセージの分かち合いや祈りをします。
※行事等で行わない場合もあります。

⑦祈り
バイブルメッセージに対する応答の祈り、またさまざまな課題のための祈りをします。

⑧賛美と献金
賛美をしながら献金の時を持ちます。献金とは強制でも参加費でもありません。
私たちのイエス・キリストへの感謝を現わすものであるため、完全自由制です。
ご用意のない方、わからない方は遠慮してくださってかまいません。

⑨代表の祈り
祈祷役割の方が代表してお祈りをします。

⑩終りの賛美
礼拝の最後を締めくくる賛美を全員で歌います。

⑪祝祷
牧師によるみなさんを祝福する祈りがあります。

⑫報告
イベントや祈祷課題の報告があります。


日曜学校

活動報告写真 日曜学校とは、1780年にイギリスのロバート・レイクスというクリスチャンが始めた活動が起源です。
産業革命の影響でイギリスの勤労者家庭は、工場に父母を長時間奪われ、子どもたちも労働者とされ、
家庭崩壊や青少年の非行化の危機が訪れました。そこでロバート・レイクスが、グロースターの町で始めた
無償奉仕の学校で、日曜日に授業を行ったので「サンデー・スクール(日曜学校)」と呼ばれました。

現在の日本では義務教育の成果で習字率はほぼ100%に近いため、ロバート・レイクスが行っていた活動とは
少しおもむきが違います。
日曜学校とは聖書を題材に、キリストの愛と信仰と希望を教えることを目的としています。
現代の日本にとって稀薄になってきたこの言葉を、聖書は今も真理として語っています。
「あなたの隣の人を、あなた自身のように愛そう」このことばは、私たちが子どもたちに教えたいメッセージなのです。

日曜学校スケジュール
10時30分から12時30分までの2時間構成です。

①キッズ礼拝 10時30分~11時15分
内容は、賛美、バイブルショートメッセージ、ゲーム(テレビゲームではありません)の3つです。
この時におやつを配ることがあります。
この時に、子ども向けの献金時間があります。
②分級 11時15分~12時
幼稚科(3~6歳児までの未就学児対象)、下級科(小学1~3年生まで)、上級科(小学4~6年生まで)ごとに各部屋に別れて、
聖書から詳しく学びます。
③自由時間 12時~12時30分
キッズチャペルで自由に遊びます。ブロックで遊ぶ子もいれば、本を読む子、お絵かきする子もいます。
大人が監督としていますので、保護者の方も安心して最後まで礼拝に出ることができます。